はじまり
まさか… まさか…

忘れもしない、9月17日。17時18分。

あまり鳴ることのない僕の電話がいきなりけたたましく鳴り響いた。
静寂を切り裂く着信音に、無音空間で仕事をしていた僕の体は、思わずビクッと反応した。

季節柄、台風の影響だったのだろうか、外は雨が降っていた。


携帯電話のディスプレイに表示されている名前には見覚えがあった。

とある会社の取締役社長K氏。この業界では、知る人ぞ知る実業家だ。
その温かな人柄と懐の深さに、僕も含め、惹かれる人も多い。

ただ、会ったときにはそれこそ懇意にさせてもらっているが
普段電話をしあうような関係ではないため、「なんだろう?」と思いながら電話に出た。


「元気にしてますか?」

相変わらず、温かな、包み込むような声だ。
甲高い着信音に乱された僕の心臓が、しだいに落ち着いていくのを感じた。


思い出話や、先日事務所へお邪魔した時のお礼など、一通りのあいさつを済ませながらも
電話の用件が気になって仕方のなかった僕は、ガマンできずに尋ねてみた。

「今日はどうしたんですか?」

すると、彼は驚くべき言葉を口にした。

出版に興味ない?

いったいぜんたいどこをほじくり返せば、そんな話が出てくるのだろう。
少なくとも僕には、それほどの驚きがあった。正直なところ、耳を疑った。

聞けば、出版関係者の知人が「メルマガアフィリエイト」というテーマで
本を書ける人を探しているという。そのテーマで本を出したい出版社が一社あるのだそうだ。

彼の主宰する起業家育成塾で、別の出版関係の打ち合わせをしていた際にその話題になり
居合わせた3名の社長さんが全員一致で「一瀬翔」という名前を出してくれたという。


これは、嬉しかった。


と言うのも、第三者に人を推薦することほど難しいことはないからだ。
「紹介」「推薦」…。これほど頭を悩ませ、慎重になることは他にないと思う。

推してくれた後の2名は、Y社長、S社長。
いずれも、大切な友人だ。

そして、僕は彼らのことを人間として、起業家として尊敬しているし
「友人だから」という理由で仕事を紹介する人でないことも知っている。


だからこそ、彼らが僕の名前を挙げてくれたことが、本当に嬉しかったのだ。



続けてK社長から、翌日担当者に電話をしてほしいと告げられた。
先方には話を通しておくから、と。

担当の方の名前と時間帯をもう一度確認し、僕は電話を切った。
僕が翌日電話をかける相手は、山田さんという名前だった。


ただ、普通の人なら両手をあげて喜ぶであろう出版のオファーを受けた僕の心は
そんなにスッキリと晴れやかではなかった。


外はまだ、雨が降り続いていた。

断るつもりで電話をかけた

次の日、空はまだぐずついていた。
今日は晴れるといっていたのに、まったく、天気予報はあてにならない。


僕は、指定された時間から1分と遅れることなく電話をかけた。
何を神経質にと思うかもしれないが、紹介してくれた3名への僕なりの筋の通し方だった。


電話に出た山田氏は、非常にあたたかく気さくな方だった。
出版社との仲立ちをする出版プロデューサーといった立場の会社の取締役。

僕のことを推薦してくれた3名と付き合いがあることを考えると
やはり人間、似たタイプの方を引き寄せるのかな、とちょっとおかしくもあった。


ただ、3人の友人には申し訳ないと思いつつも、出版の話は断るつもりだった。

これは、一晩よく考えた上での結論だった。

本というのは諸刃の剣だから

本を出すというのは何もいいことばかりではない。

もちろん、出版なんて誰にでもできることではないし、誇らしいことだ。
親孝行にも、なるだろう。


ただ、一度書店に並んでしまったものを、こちらの都合で回収することはできない。
いい評価をもらえればいいが、必ずしもそうなるとは限らない。

しかもその時期は、ちょうどスパム的なメルマガアフィリエイトが流行った時期で
「メルマガアフィリエイト=迷惑行為」という図式すら、成立しかねない状況だった。


市場はメルマガアフィリエイトを誤解している。

市場において、メルマガアフィリエイトはこうあるべきだ、という理想論は
稼ぐ効率だけを追及した短絡的な方法論に、今にも押しつぶされそうだった。

僕の意思やスタンスを、出版社が汲んでくれるかどうかも分からない。


『メルマガアフィリエイトの本は危険だ』

正直、そう思ったのだ。

僕は現在インターネットという市場をメインに活動しているが、別にここで完結する気はない。
一事業家として、今後色んなことをやっていきたいと思っている。

その際に足を引っ張る危険性のあることは、僕にとってリスク以外の何者でもなかった。


僕は山田氏に、メルマガアフィリエイト界の現状と、僕の意思を伝えた。

「申し訳ないが…」という言葉を添えて。

返ってきたのは意外な答えだった

そのことを伝えると、山田氏からは意外な返事が返ってきた。

「私もスパム行為で利益を上げている方がいるのは知っているが
 迷惑行為を推奨する本ではなく、ちゃんとした手法の本を出したいし
 そういう本を書ける人として、今回一瀬さんを紹介してもらった」


この言葉を聞いた僕は、胸をガーンとハンマーで撃たれたようだった。
ものすごい衝撃だったように思う。

そうだった。僕は何を誤解していたのだろうか。


紹介してくれたのは、あの3名だったじゃないか。


そこからは、ひたすら自分の考えを伝えた。
もし本を出すのであれば、ということで、ずいぶん条件も出した。


■根拠のない、煽りに煽ったタイトルはつけてほしくはない
■数ヶ月で100万円、などは不可能である
■買った人ががっかりするような本にはしたくない
■現在溢れている実用書のように、表面的な解説にとどまっている本にはしたくない
■あくまで実践をベースにしたい
■販売している商品のフロントエンドとしてのものにする気はない
■アフィリエイトだけではなく、広い意味でメールマーケティングに関しての本にしたい
■メールでモノを販売するという点にフォーカスしたい



よくもまぁ、こんなに条件を出せるものだと自分でも感心したが(苦笑)
ただ、長期的なビジョンで物事を考えた時に、それだけ譲れない部分があった。

ちゃんとした本を、ちゃんとした形で世に出して初めて
購入してくれた方にも満足してもらえると思ったし、そういう本を出したかった。


「条件を満たせる本を世に出せるということなら喜んでご協力したい。
 しかし、条件に合わない本であれば、どんなに売れる本であっても僕は出す気はない。」

それが、僕が崩すことのできない“スタンス”だった。


30分だっただろうか、1時間だっただろうか…
部屋の中をウロウロと歩き回りながら、携帯電話の充電が切れるほど話をしたころ
折り合いを見て山田氏がこう言った。

「全て分かりました。出版社にはそう伝えます。私も頑張ってみます。」


山田さんは分かってくれていたのだ。
「よろしくお願いします。」 そう言って、僕は電話を切り、フーっと深く息をついた。

降っていた雨は、いつのまにか止んでいた。


3日後、要望通りのかたちで、正式に出版社で企画が通ったという連絡があった…。
それが、今回のプロジェクトの第1歩だった。

内容には自信があります
一瀬翔


こんにちは、一瀬翔です。

いったい何事だと思いながらも
このページをここまで読み進めてくれたあなた。

大変お騒がせしました。


また、ごあいさつが遅れてしまったことも
恐縮に思っています。


数ヶ月前僕自身に起こったこと、そして今日までアンダーグラウンドで動かしてきた案件を
こうして無事あなたにご報告できることを、ひとまず、嬉しく思っています。


今回もまた、僕とあなた双方にメリットがあるオファーをご用意しましたので
よかったら、5分ほどお付き合いください。


もうお分かりだと思いますが、この度書籍を出版することになりました。
アスペクト社から出版されるメルマガアフィリエイトに関する書籍です。

最近は、いわゆる実用書と言われる書籍でも、まるで情報商材のヘッドコピーのような
数字や言葉を巧みに使ったタイトルのものが増えてきているように感じますが
僕は書籍のお話をいただいた時に 、開口一番「タイトルだけは!」と要望を出しました。


とは言え、出版社側としては魅力的なタイトルをつけてたくさん販売したいでしょうから
どこまで要望が反映されるか、という心配はありました。

書籍


しかし、山田氏の懸命な努力と、出版社の方々の深い理解で
以下の通りスマートなものに落ち着きました。


「帰宅後1時間で月5万円稼ぐメルマガ・アフィリエイト」


いかがでしょうか?個人的には気に入っています。


結構、書いてます

さて、このようなスマートなタイトルに落ち着きはしましたが、結構書き込んでいます。

正確に言うと、大事なことを、ものすごくたくさん"ちりばめて"います。


メルマガアフィリエイトの基礎を解説する実用書としての呈を守りながら
その実「メールを活用して何かを販売する」ということにフォーカスして書いたわけですから
それはそれは大変でした(苦笑)

出版社が望む(であろう)形式の実用書に仕上げながら
読者に対して自分のテイスト、伝えたいことをしっかり伝えるというのは
取り組む前から想像していた通り、やはり並大抵のものではなかったです。


ただただ、まぐまぐがどうのとか、代理登録が、読者増サービスが、無料のプレゼントが
というようなことを順序だてて並べただけではなく(もちろん、並べているんですが)
その中で、各所に、というか 全ての箇所に、深いこと、大事なことを仕込みました。

そして各項目に関して、表面的な紹介にとどめるのではなく
理解して落とし込んでもらうために、順序だててしっかりと解説しています。

ただの“初心者向け実用書”ではないのです

それこそ、メルマガという狭いカテゴリで効果を発揮するテクニックから
Webという広いカテゴリで通用するテクニックまで、様々なテクニックに触れましたし

購入者の心理や、読者の心理など幅広く含めた広義の心理学、セールステクニック
関係の築き方、その他書ききれないほどの項目を"ちりばめ"ました。


本来、人がものを買う理由である人間性を、いかにして
メールというデジタルツールに持たせるかということに関しても、深く深く言及しました。

ネットビジネスという世界を知らない方も手にするでしょうから
もちろん、基本的なこともしっかりと説明しています。



まぁ、そこまで書かれていることを深く意識してページをめくらなければ
人によってはただのアフィリエイト実用書に写ってしまうのでしょうが
そのあたりは意識して、響く人には響くように書きました。

全ての人に伝えるのは、そもそも無理なので。


これからネットビジネスやアフィリエイトを始める方には、とりあえず実用書として
すでに数十万円稼いでいる方にとっては、収入を数倍に引き上げるスパイスとして
色んな条件下で効果を発揮するように、意識して書いています。


実に、幅広い方にとって価値のある本に仕上がりました。

なぜそこまで出し惜しみなく書けたのか

やっとの思いで原稿を仕上げたころ、ある知り合いの方(Nさん)と書籍の話になった時に
こんな会話がありました。



N氏 「どのくらい書いた?」

一瀬 「200ページくらいですかね?テキスト40文字3600行分くらいです」



僕の中で「どのくらい?」というと、その意味しかなかったのです。



N氏 「違う違う。どのくらいノウハウ出したの?

一瀬 「は?」

N氏 「いや、だって、全部は書けないでしょ?」

一瀬 「え?なんでですか?」

N氏 「ほら、商品として売ってるやつもあるし」

一瀬 「いやいや、全部書きましたよ。 少なくとも出せるだけ出し切りました。」



まさかそういう意味の「どのくらい」だとはと思いもしませんでした。

どうやら、書籍をフロントエンドとしてホームページに誘導し
自分が売っている情報教材を販売するのが出版の目的だと思ったようです。
(目的というか、本を出すんだったら、それやるだろうというニュアンス)



一瀬 「僕の中では、書籍も情報教材も商品であることに変わりはないんです。
    僕は、情報教材として販売するものにノウハウとしての価値もそうですが
    それ以上にサポートとか、動画・ツールとかセットで"環境"という部分に
    真の価値を見出し、付加してるんです。」

一瀬 「だから、書籍でも書きたいことは全部書けますし、必要なことは
    全部書きました。知識や考えを出し惜しみする必要はないんですよ。
    むしろ意味がない。書籍も教材も、どっちも全てを注いでいます。



僕は現在、ブログ・メルマガアフィリエイトの初心者向け教材を19800円で販売していますが
ノウハウが群を抜いているというようなものだとは思っていないのです。

販売前に、300ページに及ぶPDFファイルを「意味が分からない」と言われながらも
無料で配布したのも、現在も800ページ以上のPDFを無料で配布しているのも
このあたりの思考回路が原因のひとつです。

実用的なノウハウ系の「情報商材」の場合は、アフターサポートやフォローアップに
価値を求めるべきだと思っていますし、自社商品も例外ではありません。



N氏 「へー。じゃあ特にガチガチに教材の販売戦略とか組んでないんだ?」

一瀬 「そうです。(よかった、分かってくれたか^^)」


N氏 「で?バックエンドで売る商品はなに用意してんの??」

一瀬 「…。(この人、分かってねえ…)」

フロントエンド商品じゃないからです

N氏には伝わらなかったようですが
今回出版される本は、僕にとってはフロントエンド商品ではないのです。

書籍を購入した方は、書籍で完結して構わないと思っています。

そもそも、書籍を読んで、無料で手に入るものを使ってという範囲で
タイトルに書かれてある「月に5万円」という事柄は十分に達成できると思いますから。

もちろん、教材で用意しているものにも自信をもっていますから
時間の短縮や、効率化を図る、知識をさらに広げるといった目的であれば
購入を検討してもらえればとは思っていますが。


そもそも、「フロントエンド」 「バックエンド」 という言葉の認識がおかしいというか
今のインフォビジネスという業界では、使われ方がおかしいと思いませんか?
(なんでもかんでも、小手先のテクニック化して浸透する傾向があるようです)

そんなものは概念であるべきなのです

考えてみててください。

「これ(A)をたくさん売って、買ったヤツに高いこっち(B)を売ろう
 だって、そうした方が利益最大化するじゃん。」

「これ(A)売ったヤツには何が売れるかな?これ(B)にも興味持つんじゃないかな。

 よしよし。これで利益が回る仕組みが出来上がるぞ。」

【※注※】 (A):フロントエンド商品 (B):バックエンド商品


これって、正常な感覚ですか?なんか、気持ち悪くないですか(苦笑)
違和感を感じるのは、僕だけなのでしょうか。


もちろん、フロントエンドとバックエンドという概念的な商品カテゴリや考え方は
あってもおかしくないと思います。(むしろ、あって然るべきだと思います)


ただ、本来であれば

「(A)という商品を買ってくれた方に、もっと優良な(B)をお勧めしてみよう。
 商品の質が高い分、値段もちょっと高いけど」

「(B)という商品のよさを分かってもらうために、ダイジェスト版的な(A)も販売しよう

 (A)に満足した方は、(B)も買ってくれるかもしれないし」

【※注※】 (A):フロントエンド商品 (B):バックエンド商品


こういった考え方(概念)のもと、マーケティングプランを立てたり
商品を開発したりしなければいけないと思うのです。



今回の出版も、僕が販売している教材に関連性のあるものですので
こういう概念も含めた広義の意味では、"フロントエンド商品の性質"はもっているでしょう。

ただ、教材を売り込むための出版であるとか、本をばら撒いて教材を売るとか
この業界に浸透している意味での"フロントエンド商品"ではないのです。

繰り返します“あらゆることが詰まった1冊”です

そして、だからこそ、この1冊だけでも非常に価値の高い
「実用書であり、スキルアップのためのノウハウ本」というものに仕上げることができました。

書籍
メルマガアフィリエイトに興味がある。

メルマガアフィリエイトをやっている。

メールマーケティングのテクニックを知りたい

デジタル媒体でモノを販売するスキルアップを望んでいる


などなど。


「メールで何かを販売する」という事柄に
携わっている、もしくは興味があるのであれば、ぜひ手に入れてみてください。


そして、出版に際してお世話になった方々、そしてこれから僕の本を手にしてくれる
まだ見ぬ仲間に感謝の意を表するために、謝恩キャンペーン&企画をご用意しました。

画像タイトル

その名の示すとおり、WEBでのご購入に対するキャンペーンです。

紀伊国屋書店オンライン【紀伊國屋BookWeb】で本書をご購入いただいた方に
期間限定で非売品レポートを特別に差し上げるというキャンペーンを企画しました。


もちろん、こういった一見不思議な企画にも、しっかりとした理由があります。

”売り上げを上げるため”のお願いだと思われそうですが、正確にはちょっと違います。


別に、最近勢いのあるお笑い芸人の方のように100万部売って印税1億円とか
ベストセラー作家になって名前を残したいとか、過度の期待があるわけではありません。

そもそもビジネス書の出版というのは購買層が狭く、たくさん売れるものではなく
印税収入とか、そういった金銭的な面では、労力と比較するとあまり魅力的ではないのです。


では、こうやってお礼を用意してまで
わざわざ販売促進キャンペーンを企画しているのは、一体なぜなのか。

一言で言うと、今回出版した本を、あなたを含め、多くの方に手にとってほしいのです。



現在、アフィリエイトに関する本は書店にたくさん並んでいますが、その多くが
表面的な部分のみの解説にとどまっていて、実行に移すのは難しいような現状です。
(さらに突っ込んだ秘匿性の高い情報は高額で販売されています。)

書籍と情報商材に価格差があることはいいのですが、一方で価格に質が伴っていない
いわゆる詐欺商品もたくさんあるために、どれがいいのかの判断が難しいです。


アフィリエイトなどのノウハウを知るために、気軽に情報商材を購入することは
もはや危険といってもいいでしょう。


しかし、アフィリエイトという仕組み自体はすごく素晴らしいものです。
だからこそ、僕は、多くの方に正しい知識とテクニックを身につけてほしいと思っています。


「アフィリエイトってどうなんだろう?ちょっと怪しいよな。」

と思っている方が、気軽に試してみるのに24800円は高すぎるかもしれませんが
出してみようと思える価格である1365円の書籍で、情報商材よりも濃いものがあれば…

”ひとりでも多くの方に正しい知識をお伝えすることができる!”

そういう結論に達したからこそ、全体像を把握できて、なおかつ実践をベースに落とし込んだ
1365円の書籍を産み出すことに意味を感じ、出版のお話をお受けしたのです。



■アフィリエイトという仕組み自体はすごく素晴らしい。
■まだアフィリエイトを知らない層に、変な情報商材を買って誤解してほしくない。
■だからこそ、低額で優良な書籍を手にしてほしい。

本だけじゃよく分からない。でも情報商材高い、詐欺商品も多い。
↓↓↓↓↓
安い書籍で、しっかり学べる!



簡単にまとめるなら、上のような感じですね。
上の3つの思考プロセスで、下のような変化を起こしたかったのです。

こういう想いのもと生まれた本だからこそ、一人でも多くの方に手にとってもらいたい。

そのために、全国規模の書店でありオンラインストアが充実している
紀伊国屋書店で販売促進を図っていきたいのです。

紀伊國屋BookWebで売れれば、紀伊国屋の店舗にもたくさん並ぶでしょうから。
(リアルな店舗での購入は、僕の方で把握できないのでWEB購入限定です)

自信をもって世に出した本ですから、あなたにも手にしてほしいですし
また、ご友人にこのキャンペーンのこと、本の事、お知らせいただければ嬉しいです。


お礼はします


特典1

今回のキャンペーンに合わせて書き下ろした、非売品レポートをプレゼントします。

以前から、形にしたいな、とは思っていたものではあるのですが
はっきり言って、ちょっとまずいレポートになってしまいました…。


当たり前だけど見落としがちなポイントや、多くの方が気づいていないテクニックまで
取り入れるだけであなたのメルマガの反応率がグンと上がる
秘密のマテリアル(素材)を、こっそりとお伝えします。
 

33の秘密  
悪用厳禁でお願いします。

※紀伊國屋BookWebで本書を購入されれば
 このレポートは、もれなく入手することができます。
 (画像はイメージです。お渡しはPDF形式になります)



<<内容をこっそり確認したい方へ>>
サンプル版(33の秘密の内、10個を収録)を
現在メルぞうに無料レポートとして登録しています。
どんなものか雰囲気を確認することができるので、気になる方はどうぞ。

サンプル版 ⇒ 「あなたのメルマガの反応を2倍に引き上げる10の秘密(仮)」


特典2


私は、書籍を読むときに、気になったページを折り曲げます。
気になる部分には蛍光マーカーで線を引き、時には赤いペンで書き込むこともあります。

本をキレイに保ちたいと言う気持ちは、もちろんあるのですが、それ以上に
書き込んだりラインを引いたりすることで、本当の意味で活用できると思うのです。


ただ、あなたは、書籍はキレイに保ちたいという素敵な感覚の持ち主かもしれません。

そこで、仮にそんな場合でも本書を最大限してもらえるように
紀伊國屋BookWebで購入された場合には、本書のPDF原稿を差し上げます。
(こちらのキャンペーン終了までの期間限定の特典となります。)

PDFデータであれば、気になる部分のみ印刷することも可能ですし
印刷したものを折り曲げようと書き込もうと、本書はきれいに保たれます。

ぜひご活用ください。


購入案内

最後にしっかりと確認してください。

特典レポートが手に入るのは【紀伊國屋BookWeb】で購入いただいた場合のみです。
Amazonや書店で購入された分に関しては対象となりませんのでご注意ください。


 ※これは、紀伊国屋書店が、オンラインストアの充実した全国規模の”リアル書店”であり
 紀伊國屋BookWebで売上が伸びれば、紀伊国屋書店に置いてもらえる量に
 いい影響を与えるのではないかという予想に基づく処置です。




ご購入後、こちらのフォームを送信してください。
紀伊國屋BookWebでのご購入が確認できしだい、特典PDFをお届けします。

 ⇒ WEB購入キャンペーンお申し込みフォーム



追伸

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
上でも述べましたように、実に幅広い方にとって役に立つ本に仕上がっています。

あなたが初心者なら、本書の内容と図解PDFを活用して、メルマガを始めてみてください。
あなたが中級者なら、本書にちりばめられたテクニックを拾い集め、活用してください。
あなたが上級者なら、本キャンペーンの特典で、メルマガの反応を引き上げてください。

あなたが、現在どんなスキルレベルであれ、きっとお役に立てると自信をもっています。




追伸2


もし、インターネットで気持ちよく収入を得ていくことに興味があれば
僕が限定的に配信しているメッセージを受け取ってみてはいかがでしょうか?

配信頻度は高くありませんが、その分大事なことをお伝えしているので
きっとあなたのビジネスのお役に立てていただけると思います。


本気です

苗字 (例:山田)
名前 (例:太郎)
メールアドレス

※姓・名は漢字で正確にご入力ください
 適当なお名前、ローマ字、カナで登録された方はこちらで代理解除しています。




追伸3


K社長、Y社長、S社長、山田氏もこのページを見てくれているかもしれません。
この場を借りて、深く御礼申し上げます。

一瀬翔